
地域経営まちづくり塾 とは
地域経営まちづくり塾は,一般社団法人・地域実践士協会が主催する養成事業です。本養成塾が掲げる「地域経営まちづくり」は、日本(さらに世界)の地域の明日をあなた自身が主人公となって拓く「小さな事起こし」の考え方です。地域を何とかしたい、どうしたら良いかなど、思いのある一般住民の方、大学関係者、学生、企業、行政関係者などが参加しています。特別な参加資格等はございません。志興味ある方おられましたら、お気軽にご連絡下さい。
地域の経営やまちづくりを担う志ある人材の育成を目的とした参加型アプローチを採用した名称で、本塾の英語名称は、
Smart Machizukuri Innovation Learning Nexus
の文字を採って、SMILE-NEXUSと呼んでいます。
人財認定事業と地域経営まちづくり塾
本塾は(一般社団法人)日本・地域経営まちづくり実践士協会の事業として開催されます。当協会は、上記のような問題意識に基づいて、身の丈にあった地域経営による主体的なまちづくりについて自己研鑽するための地域経営実践士(まちづくりの匠)を社会に普及させることを目的として平成23年3月に設立されました。設立の趣旨として第3条では以下のように謳っています。
第3条
この法人は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
- 一 「地域経営(まちづくり)学びと実践の場」事業
- 二 まちづくりに関する調査及び研究事業
- 三 まちづくりに関する広報活動事業
- 四 まちづくりに関する人財認定事業
- 五 まちづくりに関する地域・現場学習事業
- 六 まちづくりに関する教育・講義・セミナー・出版事業
- 七 まちづくりに関するNever Forget 東日本大震災が問いかける事業
- 八 まちづくりに関する人財支援事業
- 九 その他当法人の目的を達成するために必要な事業
本人財認定事業の位置付け
当法人が第3条 四ならびに他の関連目的に基づいて以下のように主催するものです。
運営の基本的な精神と原則
上記の一「地域経営(まちづくり)学びと実践の場」事業に基づいて、四 まちづくりに関する人財認定事業を行うもので、前年度(平成24年度)の試行段階を経て、本年度(平成26年度)から本格的に開始します。本認定事業を運営する基本的な精神と原則として、学修から認定、認定から学修の循環的プロセスを実現することを目指す点にあります。そのためには先達者として認定する側に立つ者と、参加することで認定を受けようとする者がその境目を乗り越えて協働的に循環的プロセスに関与する(これを「先生徒方式」という)ことを旨とします。具体的には、まちづくりの匠は「ひとつの高みの入口に立つ資格」(上級)としてこれを認定するものですが、そこで「修了」ではなく、認定の後も「学修することを続ける」ことで、「さらなる高みと深みを目指す匠として学習し続ける」ことを本認定事業は支援するものです。この意味で本協会の主導の下に「地域経営(まちづくり)学びと実践の場」事業の一環として「地域経営まちづくり塾」の場を可能な限り継続的に提供することを目指していますが、まちづくりの匠の認定を受けた者はもちろんのこと、その前段階の初級や上級の認定を得ようとする者も含めて各自の自発的な協力と参加を得ることで「地域経営(まちづくり)学びと実践の場」を進化させていくことを目指しています。

